お金で安心を買ったんじゃないのかい

今日で仕事を止めて6日

始業式まであと5日

リフォームが始まって以来 初のクレームをつけた だって庭の照明折れてたんだもん 気づきませんかね 気づかないから放置なのか 別に私が買ったものではないからいいんだけど 「ごめんね壊しちゃった」の一言が欲しかったな あと昼休み休憩の片付けも適当すぎ せめて工具は玄関の真ん中に置くの止めようや 平日は家人いないけど 土曜は子供がいるから危ないものは片付けておいて欲しい さっそく現場監督に電話したよ 今から来て注意するってさ でも業者は毎日入れ替わり違う人が来るから どれほど現場監督の声が届くか怪しいものだ すこしでもミスや粗を見つけるといろいろ疑ってしまう まだリフォームは始まったばかり 先が思いやられる まあ学校が始まれば 気にする暇もなくなるだろう

・・・あぁ一つだけどうしても気になる トイレの排水溝ベニヤ板でふさいじゃってるんだよ また穴開けるのかな でも 目印も何もないんだよ 大丈夫?

感謝の気持ちはプライスレス でも費用は少し掛かるね

ホワイトデーにお返しのチョコを買いました

約3000円の出費

個人から貰ったものに関しては返す必要があると思うけど 職場から貰ったものに関しては団体から個人宛になるので 返す必要ないと思うのだが

意外に賛否両論のようで 貰ったら返すのが当然 という意見もあった

そもそもケチな私にとって 返さなければならないものを貰うこと自体無駄だと考えているので バレンタイン時期は非常に気を使う 常に ”貰うと困るオーラ” を出しつつ 断る理由を常に用意しておかなければならないからだ

こうして書くとまるでモテモテのような表現だが おばちゃん・・もとい年上の女性が多く男性の少ない職場なので どうしても貰う確立が高くなる

また今年も無駄な出費だな

と嫌々買って作り笑顔で渡して 改めて感じたことは

 

 

人が喜んでいる姿を見るのはいいものだ

お互い幸せな気持ちになれてWINWINかな

 

与えてこそ得られるものがある

お金は使ってこそ意味がある 意味のある使い方をしてはじめて生きるのだ 自分のためにとっておくことも必要だけど 誰かのために使うことも大切なことなのかもしれない

子供の変化に気づけないくらいなら仕事やめる

来年度から専門学校に通うにあたり 方々から奨学金を貰えるように必要書類を掻き集めている その中の一つに成績証明書があり 先日母校に取りに行った 丁度昼時だったので 廊下で学生がたむろして笑顔で雑談に興じていた

幸せそうだな でも学生には学生の悩みがあるんだよな

自分が学生の身分のときは あまり感じなかったが 学校というのは一種の閉鎖空間だ 別に門が閉められていたり 高い塀で囲まれているわけではないが 関係者以外で内部の状況を知ることはほぼ無理である 教室や職員室でなにが起きていて どんな内容の話しをしているかなんて全くわからない 情報を外に開示する義務がないので 問題があったとしても 内部告発や死傷事件でもおこらない限り もみ消されてしまう メディアにさらされる学校関係の事件も 大々的に事実を報じるものの 結局真相が突き止められることはなく 時間とともに風化し忘れ去られていく そして 学校側も加害者側もそれを強く望んでいる

子を持つ親として ”いじめを苦に自殺” という 最悪のシナリオにならないためにどうすればいいか 考えておく必要がある 中学高校はお金が掛かる時期でもあり 仕事にも多くの時間を掛けなければならず 子供の繊細で多感な時期に向き合ってあげられる時間が少なくなりがちである 子供のために働いていたはずなのに 子供のためになってなかったなんて これほど虚しい事はないだろう

お金で解決できることなら 今から備えておけばいい 仕事と家庭のバランスを柔軟に変化させながら 子供の学生時代(思春期 反抗期)が来るのをどっしり待ち構えよう

体調を崩してから分かる健康のありがたみ

インフルエンザの猛威再び

 

一家全滅

今回はA型です 熱は出ていたけどB型より上がらず 激しい吐き気はなし 頭痛があるが 症状としては軽いみたい 妻は寝込んでいたが 子供たちは いたって元気 ほんとにインフルですか? と聞きたいくらい元気 というかいつもと変わらない 食欲もある 子供の免疫力と体力に脱帽 そして 看病?(遊び相手)に脱力

家の中では 有り余る体力を消費しきれず 已む無く外出したものの 公園で遊ばせるわけにも行かず 気晴らしにショッピングモールを散歩した テロリスト行為だと理解しつつ 小さな生物兵器を連れまわした 不特定多数の人間にうつしてしまっただろう

今シーズン中 インフルの猛威にさらされながらも 自分だけ奇跡的に生き残った あれだけ 咳やくしゃみの連発を喰らって 今のところ無事に過ごせているのが不思議だ マスクをしたり うがいをしたりと 予防は一切していない その代わり 体調不良になる要因を 全て排除している 例えば睡眠不足や 体を冷やすことはしない 水分を大量に取るなど これらが功を奏しているかは定かではないが 一応元気だ

でも 馬鹿は風邪引かないって言われてしまったらお仕舞いだけどな

去年から 妻に対し 医療費の節約を謳って 自分の医療保険を解約しておいて 病気になっていたら世話ないからね 健康への投資が一番の節約であることを体現できてよかった

これからも 体調管理を続け 健康を維持できるように頑張りたい

QOL向上のためお金を生まない物にお金を使う

リフォーム話しの進展

比較するため他業者をいれるも いまひとつ要領がよくない 積水ハ〇〇での施工実績が 何件かあるものと見込んでいたが そうではなさそう

そもそも リフォーム専門ではなく 手広く事業を展開している いわゆる何でも屋のような業者であり 概略見積もりは約100万円安くなるとはいえ 細かく支持を入れていかないと 思わぬ施工抜けがあるかもしれない もちろんその抜けた部分が安くなっているのであるが 細々した所を追加していって 結局差額の100万を割り込むのであれば 施工実績の豊富なメーカーに 頼むほうが無難であろう

正直なところ 新年度から学生生活が始まることもあり 今年度中の決着を考えていたのだが 水周り施工の調整にあまりにも時間が掛かることから 今月中の正確な見積もり比較は困難と判断 已む無く元の鞘に収まったのである

タイミングが悪かったというよりも もっと早く動くべきだったと少し後悔 「FPからの税金の回答遅かったから こういうことになったんだ どうしてくれるんだ畜生」 と 人のせいにして責任を転嫁 まあ過ぎたことを悔やんでも仕方ない どうせ金を払うのは自分だからな 文句の一つくらい言ってもよかろう

あとは当初の予定通り 予算を膨らませすぎないよう 努力するのみ

ファイトオー

道半ば

先日献血に行ってきました

50回目

20歳から約15年掛かりました 目標は死ぬまでに100回 このペースでいけば50歳くらいには達成できそう まあ目標はあれど 本来の目的は 健康維持の手段の一つに過ぎないので できるときにする程度のスタンスで続けていこう

若い頃の時間と今の時間の価値は同じだろうか

10代で出産するのは豊かな老後に繋がるのか?

職場に18歳で出産して今年20歳になる子を持つ人がいる 体力のある若いときに子育てができ 30代にして子育てから開放されること 残りの時間を自分のために使えること さまざまなメリットがある

逆に20代30代を子育ての時間に費やしてきた弊害もある 10代20代の100万円は40代50代の500万円の価値がある 若い頃に得る経験はお金に変えがたい 40代はまだ若いとはいえ 20代の頃に体験するのとは 感じ方が大きく違うだろう

しかし 子育て真っ最中の人間から見ると 子育てから開放された人を見ると羨ましく感じる

晩婚化が進んでいる日本において 稀なケースになりつつあるものの 数多くある人生イベントの一つをを先にやるか 後にやるかの違いだけであって 出産年齢の老若によって大きなメリットデメリットがあるわけではない

人生の選択肢として 若い頃の時間を犠牲にして 早めの老後もありかな という程度だ

だからといって 人生をやり直せるわけではないので あと20年続く子育てを楽しみつつ その先に待つ平穏な老後を過ごせるよう お金と健康に投資を続けていこう

ブランドに含まれるプレミアムは割高なのか

家のリフォーム費用比較の件

 

先日 比較対象側の業者のリフォーム金額の提示があった

700万前後 詳細は現場を確認する必要アリ

この金額を持って値下げ交渉を試みるが すでに目一杯値引きしているので もう無理とのこと

ハウスメーカーのリフォーム部門なので間違いはない ユニット構造なので 他のリフォーム会社では 難しいところがある 安く上げて 家を壊してもらいたくない 他社と比べると多少高くなるが 設計から施工まで間違いはないので 安心料だと思って欲しい

まあ 言ってる事に間違いはないとは思うけど 自分とこ以外でやると失敗す可能性が高い 他ではできないってデメリットばかり強調されると 余計疑っちゃうよ

でもまあ 安心料で100万円はどうだろうね 10万20万の違いなら 分からなくもないが 高くないかい

そもそも 安心を買うこととはどういうことか

身近なものでは 事故 病気 怪我に備え 生命保険や医療保険に入ること つまり将来起こりえるリスクをヘッジするためだ

ではこの場合でのリスクとは何だろう

考えるにハウスメーカー本家と他業者の施工方法や技術の差だ

これは事前の現場確認と打ち合わせによってある程度解消することができる ハウスメーカーの施工法に 極力準じてもらうのである 全く同じにはできないかもしれないが近づけてもらうように交渉するのだ

一番心配している点は 風呂床下の鉄骨切断と補修方法 これがどうなるかで 100万円が高いか安いかが変わってくるといっても過言ではない

他のリフォーム項目の 壁を抜いたり 和室を洋室に替えたり 水周りを新換えしたりすることは 何処がやっても技術に大差ないだろう だって大手ハウスメーカーといえ 現場に入るのは委託提携している工務店だし 中間マージンない分 同じ作業量なら安くなるでしょ・・・たぶん

とりあえず 今度現場を確認してもらって 詳しい話を聞いてみよう

搾取される側の抵抗

確定申告の時期です

 

今年は 医療費控除 ふるさと納税 外国税 配当金控除と いろいろ申告の必要があるので時間がかかりそう

一番手間取ったのは医療費控除 「医療費のお知らせ」で明細書に換えられるようになったものの 子供の医療費は助成があって金額が全然違う 医療費のお知らせ使えねぇよ

ひらすら領収書を打ち込みましたよ えぇひたすら 平成29年トータルで98件ありました こうしてみると子供の受診件数がかなり多いことが分かる 私は一度も医者に掛からず 無事1年過ごせました 健康万歳

あと今年の4月に家族が増えたけど 普通分娩だったんで 高額療養費制度は適応外 まあ何事もなく出てきてくれたのが一番ですよ

 

株式の損益については年収によって総合課税と分離課税とで還付金に差があるとのことだったので 途中で総合課税の申告に変更 還付金合計額が8000円くらい変わってきた あぶないあぶない 無知って怖いね

しかし 利益に対する国の重税はハンパないよな 僅かな資金を使いリスクをとって 年数%の利益をとりにいくものの そこから国はノーリスクで20%奪っていく ひどすぎるよね 涙が出ちゃう そんなに国から恩恵受けてないよ 金持ちが税金対策に頭を悩ませるのが少し分かる気がする 無配株に投資して税金を先延ばししてもらおうかな

同じ明るさならランニングコストに注目すると総費用は変わってくる

リビングの照明をLEDシーリングライトに変更 一番安かったのでアイリスオーヤマで購入 調光 リモコン付き 調色は少し高くなるので止めたが 暖色系のほうがリビングには合っていたかもしれない エアコンをつけているとチラつく時がある 結構気になるレベルのチラつき 電圧の変化によるものかな 蛍光灯にはなかった問題点だ たまになので今のところ我慢しているが あんまりひどいと交換かな あとリビングには2つシーリングライトを設置するところがあるので 食卓側を暖色系のLEDライトに変更予定 ペンダントライトでもいいかな 値段とデザインの妥協点でいいものを探そう でもアイリスオーヤマは除外

手間が掛からない事はお金を貰うことと同じ

松井証券からSBI証券に引越しだ

 

1日10万円までの取引であれば手数料無料 しかも 1557の預株料がもらえる この2点をメリットと考え 日本株は松井証券にお任せしていたんだけど 預株料の少なさと1557の分配金の受け取りが郵貯であることが最大のネックとなりSBI証券への引越しを断行

 

SBI証券の アクティブプランを選択すれば 手数料は松井証券と同等になる 松井証券もう一つのメリットである 無リスクでいただける預株料が もっと高ければ目を つぶっていられたものの あまりの安さに愛想が尽きる リスクなしで得られる金額を考えると贅沢はいえないけれど 分配金をわざわざ受け取りに 行かなければならないのは ネット証券としていかがなものか 自分面倒くさがりですのでやっぱ無理

 

待機資金は一足先に住信SBIネット銀行に移動 今後は1つの証券会社で 管理となるので資産把握が容易となる ネット銀行も紐付けされているので 資金移動も楽チン ドル転の手数料も安い

 

最善ではないかもしれないが 選んで間違いはない証券会社だ

費用対効果が薄れてきたら次のステップへ進もう

節約に情熱を燃やし始めて早1年 固定費の削減はほぼ終わり 安定して支出を抑えることができ始めている

当初は 賢い支出を目指しネットショッピング 株主優待 クレジットカードや電子マネーを導入していた

でも

究極はお金を使わないこと

お得な買い方 支払い方法をあれこれ考えることすら無用だ

やむ終えない支出に対し 如何に安く購入するかである ついでにポイントが付けばラッキー程度に考える ポイントを貯めるために 支出が増えるのは本末転倒であり 所詮ポイントはおまけに過ぎない

我が家の収入は現状1箇所であるため 出口の支出は極力妻のみとして 家計のスリム化を実践中 今後収入の増減があるものの 今の絞った支出状態を維持していけば 来る子供の教育費増大時期に適切に対応ができるはず

というわけで

16年後の大学進学資金のために 今月の児童手当もVTIへ全額投下

無理せずできることなどない 痛みを伴ってこそ得られるものがある

健康維持のためにできること
・バランスの取れた食事と適度な運動
・ストレスをためないように人間関係を簡素化

転職して田舎に引っ込んでからというものストレスから開放され いい意味で肩の力が抜けて快適な生活を送れている これが長生きの一助になると信じている

運動について

空いた時間や休みを利用して運動をする人がいる 最も続かない方法だ 人間はもともと怠け者であり 問題を先送りすることが得意である 運動を始めることは夏休みの宿題と違い 期限が定められているわけでもなければ やらないと誰かに怒られるわけでもない 永遠の夏休みなのだ 明日やろうは馬鹿やろうである やるわけがない 一番いいのは習慣化してしまうことであるが 慣れないことや辛いことを習慣化するのは よほど強い精神がないと難しい また誰かに強制されてしていることにも持続性はない その誰かの目を盗んで欲望を発散させて終わりである 無理なダイエット番組がいい例だ

しかし

強制的に運動せざるおえない状況に自分を追い込むことができれば 半分成功したようなもの その状況とは 楽を(運動しないように)するためにかなりの手間や費用が掛かるようにする そうすれば 人間はもともと楽をしたがる生き物なので 面倒な手続きより 運動を選ぶという寸法だ 具体的には 仕事をしている人は自宅で働いている人を除き少なからず 職場まで移動している その通勤を利用する 電車通勤であれば乗る駅を変更して 歩く距離を伸ばす 車通勤であれば車をやめ自転車で通勤する 通勤はしなければならないことなので そこに運動の要素を組み込むことにより わざわざ そのためだけに時間を割かなくてよくなる 時間の有効活用だ 欠点もある そもそも距離と交通手段の関係で車で移動するしかない 通勤時間が長くなる 仕事前後で体力を使う 夏場は着替えやタオルが必要

自分は 通勤で使用していたバイクを売却して自転車に替えた 車は妻が通勤で使用するし 電車で通うにはお金と時間が掛かる 電車賃や待ち時間 総通勤時間を考慮すると 自転車に軍配が上がり それ以外で通勤しようとする気がなくなる 思惑通りに自分をコントロールできている

もし通勤に運動をプラスしようとしていて できるかなと迷っている人がいたら とりあえず今使っている移動手段を手放してしまおう 運動せざる終えない状況を作ってしまおう 無くなってしまえば それでなんとかしなければならないので なんとかなるものである 甘ったれた自分を追い込むことでやる気を引き出そう

何気ない日常に潜むリスクを認識できれば最悪の事態は回避できる

通勤手当というものがある 税金が掛からない収入であり 距離や手段によって金額は変わってくる 交通手段を工夫して もらえる通勤手当よりも 安くあげて通勤している人は多いだろう

職場が替えられないのであれば それは必要なことかもしれないが そもそも 通勤に過剰な時間を掛けることは無意味である 通勤は仕事の一部であるがそこに給与は発生しない 何時間掛けても手当て以上のものは貰えない しかも通勤時間や距離に比例して事故のリスクが増す 通勤経路上の事故であれば労災の適応があるが 人身が絡んでくると 金銭的に無傷というわけにはいかない 今後の仕事にも影響が出る 自分や他人に障害を残してしまうかもしれない 家族にも迷惑が掛かる

そんなことを言っていたら 何処にも行けないし 仕事にならない

のだが

できるだけリスクは減らしたい まず加害者にならないための通勤手段は 電車=徒歩>自転車>>バイク>>>車 歩行者が最強である 対歩行者で事故を起こすとほぼ100%負ける 電車や徒歩で通勤できない人はくれぐれも歩行者に近づかないように注意しましょう 向こうから近づいてくることもあるのでそのときは止まりましょう それでもぶつかってしまうと分が悪いですが

次に事故に遭わないため通勤時間を短くする 自宅の近く 駅の近くで職場を探す これで少しは安心して通勤できるはず

 

 

通勤時間について

通勤時間は勤務時間に含まれない 通勤時間の短縮は休日の増加と同義である 片道30分 往復1時間通勤に時間を掛けているとする 週休2日で月の出勤日数が21日だとしたら 1ヶ月で21時間通勤に使っていることになる 約1日無給で働いていることになる いや正確には通勤手当があるので時給換算はできる ちなみに私の通勤時給は190円だ コンビニでバイトしているほうが5倍は稼げる 1年で252時間=10.5日分にもなる 1年間の2.8%が通勤だけに使われているのである もったいない

通勤手当を何万も貰って喜んでいる場合ではない 通勤時間自体が無駄なのだ 勤め先を自宅の近くにすることによる時間的メリットは大きい

時間はお金では買えない

自分の通勤時間見直してみませんか

取らぬ狸の皮算用

来年度から2年間 専門学校に通い年収アップを図る

しかし 2年間の授業料 無収入期間 を経て損失はかなりの額になる スキルアップしたからといって 年収が倍になるわけではない いったい何年で取り返してプラスになるのか計算してみた

損失
授業料  200万円
交通費   20万円
労働所得 600万円
計    820万円

収入
奨学金  144万円

差額  -676万円

安月給とはいえ 一人の人間が2年間働いて 貰える収入は馬鹿にならないな 問題はこの676万円を 何年で取り返せるかだが 手取りで月4万円アップする見込みで ボーナス含め年収60万円差が出る

これで計算すると取り戻すまでに約12年掛かる

実際は昇給もしていくと考えると もう少し短くなると思うが それでも10年は切らない 今から2年後は40歳目前 そこから50歳まで10年ローンか その先のスキルアップも考えていたが 60歳定年と考えると 現実的ではない 元を取る前にリタイヤしてしまう 毎日地道に働いたほうが報われそうだ

おそらく人生で最後であろう このチャンスを与えてくれた妻に感謝しつつ 2年間の学生生活を満喫するため 使える学割を徹底調査していこう

時間は元には戻らないが時計の針を止めることはできる

ショールーム見学へ 休みを1日使って5箇所のショールームを見学 妻は案内なしで 自分達だけで回ると思っていたようだ 案内があることは 伝わっていなかった 自分達のペースで回っていたら ダラダラして半分も回れなかっただろう 妻はスケジュール管理されて バタバタするのが嫌らしくイライラしていた 限られた時間で効率よく回るためには仕方がない もう1日時間をとるほうがもったいないと思って欲しいものだ

トイレ 風呂 洗面所 キッチン それぞれメーカーの強みを紹介されたが キッチン以外は安ければ何でもいいかな でもトー〇ーのほっカラり床はかなり暖かくてよかったな

見積もりからショールーム見学で 一気にリフォームの話が進んできた

このまま突っ走ってもいいものか いやいやちょっと待てよ まだ税金の回答はきてない 2年前に家を買おうと動いていたときも 比較することなく営業に流されて土地の契約までしてしまった 周りが見えていなかった なんか焦らされていたんだよ キャンペーン 税金 制度 一時的な値引きや期間限定の優遇をちらつかされて 冷静な判断ができなかった 一生で最も大きな買い物になるであろう 住宅の購入にはある程度勢いが必要なのはわかる 決めることが多く 手続きや書類作成に時間が掛かる 働きながら打ち合わせの時間を確保し 貴重な余暇を消費することは 大変な労力だ また何十年も払い続けるローンを組むことなど 冷静に考えれば考えるほど 賃貸が如何に気楽で可変性に富む生活かが分かってくる

今回は住宅購入ではなくリフォームなので 金額的にも半分以下で済ますことができるが 比較はやはりしておこう リフォームの金額に相場がないのであれば 依頼する会社によって 大きく金額が変わるはず 我が家はユニット構造でオリジナルの規格が多いため ハウスメーカーのリフォーム部門に最初依頼していたが 結局現場に入るのは 下請け工務店になるのであれば どこで頼んでも仕上がりに大差ないんじゃなかろうか 不安要素があるとすれば 風呂周りの鉄骨を切断し補修すること その一点を補った上で 値段に大きな差があるのならば 乗換えを検討する価値はある ショールーム見学に 丸一日付き合ってもらっておいて 薄情な話だが 大金が掛かっていることなので 感情ではなく数字で考えていきたい

寒い冬を少しでも快適にするためにできること

ガス給湯器の交換に踏み切る

壊れてはいないけど 壊れてからじゃ遅いから 12年で交換 業者に聞いたところ 寿命は10年から15年くらいらしいので 十分持ったほうだ 最近お湯が出るまで 時間が掛かるようになってきたから 交換時期だったようだ ガス給湯器を単体で購入して 取り付けだけお願いするのが 一番安く済むと考えていたけど 保障面を考えて ガス屋にお願いしていた でもやっぱり安く上げたい 少しの手間でウン万円安くなるなら と思い直し 相見積もりを取った

給湯器と取り付け工賃もろもろ込みで ガス屋より2万1千円安い見積もりが出た その金額を持って ガス屋に施工を断ろうとしたら 「給湯器本体を受注してしまったので うちでやってもらいたい 上司に相談するから少し時間が欲しい」そうだ 申し訳ない気持ちはあるものの 正直まだ契約を交わしていないので 乗り換えは全く問題ない 契約前に勝手に注文してるのが悪いでしょ クーリングオフもあるし そもそも 契約してない

間もなくして再度連絡があり「ガスの単価をもう30円下げるから それでお願いします」 とのこと むむむ 計算しよう 我が家のガス使用量が月平均15㎥ 30円×15㎥で450円 年間5400円 4年で元が取れる 4年間でガスの単価が上がらないことが絶対条件だが 給湯器の耐久年数を考えると悪くない ガス屋の強みを出してきたな 消費者としてはありがたいことだ

ガス屋の条件で快諾して 翌日施工の運びとなった 以前お願いしたときは 工事日程の連絡まで 1週間以上音沙汰なかった割りに 今回は対応が早いな こいつはほっとくと何するか分からんな とか思われたかな? 顧客を逃がさないためには早め早めに印鑑押させたほうがいいよ

結局イニシャルコストは高めになってしまったが ランニングコストを大幅に下げることに成功 給湯器自体も今まで付いてたのより エコらしいので 相乗効果でだいぶガス代が下がりそう 来月のガス代の請求書が楽しみだ

だからといって無闇にガスを使うことのないように 今まで通りの慎ましい生活を続けていく

家を買うことに比べればリフォームは最適解かな

リフォームの概略見積もりができたと連絡を受け 本日説明を受けた

税込み820万円也

まあ予想範囲内 これであと20年は快適に過ごせると思えば 安い買い物かもしれない 上記の金額はあくまで叩き台なので まだ増えると予想される 予算上限は1000万円だから まだ若干の余裕はあるものの 備え付けの収納は 全て撤去予定なので 収納家具購入費が リフォーム後に掛かってくる 増額は最小限に抑えるつもりだが 妻がこだわるキッチン周りの 増額を如何に抑えるかが肝となりそう でも嫁いで着てもらっている手前 少しでも快適に過ごしてもらいたいとも思う 悩ましい

主なリフォームメニューは
・水周り改装
・木工事
・床下断熱復旧 防湿シート工事
・電気 給排水工事
・玄関扉交換 内窓工事

次はショールーム見学だ

しかし 水周りで3分の1以上とは・・・・・高けぇな

今日のガラピコぷー

あらすじ

ムームー チョロミー ガラピコがそれぞれ森の中で 凍った水溜まりを見つけ 他の二人にも見せてあげようと探すものの 見つけた頃には溶けてしまった

ムームーは手のひら大の黄色い石 チョロミーはモコピット(野球ボール大の謎の生物) ガラピコはガラガラムーチョロの石(大きな石)を それぞれ水溜りの目印にしている

動かせるものや生き物は 目印にならないよという教訓 (今回はガラピコが正解)

また

綺麗なものを見つけても独り占めせず 感動を仲間と分かち合おうと 皆が考えていたこと 3人が同時に見ることはできなかったが 気持ちは一緒であるという友情話

対象年齢は1から3歳位 凍った水溜り見つけたらまず割るよな こうやって物心つく前から無意識下で 慈善慈愛を教育されていくのだろうか

子供は単純で純粋だ 優しい心を持って欲しいと 親なら誰もが思うところだが 純粋であることと妄信は違う 自分だったらどうするか そのとき人はどう思うかを 考えられるような力をつけてもらいたい そのために親は いろんな角度から物事を考え 気づきを与えてあげられるように 勉強しておく必要がある

子供から教わってばかりでなく 教えるためには自らも学ばなければならない

後ろ向いて歩いてると転ぶよ

日本は戦後 焼け野原から復興し 経済成長を続けてきた 人口も増え経済は豊かになる一方だった あのころの日本は間違いなく先進国だった

今はどうだろう 出生率は下がり人口は減る一方 老人やニートを手厚く保護するために 膨れ上がる社会保障費 超高齢化 労働人口減少 将来が明るくなる要素はない 地方の過疎化 地域活性化対策で 魅力ある子育て制度や仕事支援制度など 根本的解決にはならない 少ない人口を自治体同士で 取り合っても話にならない 日本人自体の絶対数を どうにかしなければならない 先進国 新興国 うんぬん以前に国が存続できるかどうか という問題だ

朝ドラが 昭和を舞台に物語を作っていることが多いのは 共感する人が多いから 視聴者は人口ピラミッドの 一番太いところの人たち中高年層だ 今の日本に過去の栄光に縋っている人たちが いかに多いかが分かる

貧しい時代もあったかもしれないけど 昔は良かったと思っているなら 厳しいこれからの時代を生きていく若者に これ以上負担を強いることがないよう できることは自分でなんとかしよう アリとキリギリスじゃないけど 若い頃にすき放題しといて 歳とって苦しくなったら 国に助けを求めるのは 虫がよすぎる 無知は罪なのだ 国 社会 地域に保護されていられるのは今だけだよ そう遠くない将来 日本は老人やニートを保護する体力はなくなる

自分のケツは自分で拭こう これからは自己責任の時代です

密室

妻がインフエンザB型(+)の診断
配偶者の協力なく 家事一切と子守を同時に行う 無理ゲーじゃね?
一日で燃え尽きそうだったけど 何とかやり終えた感想は

子供が可哀想

家事を優先すれば テレビやおもちゃに子守を任せることになり 子守を優先すれば 家事なんかできない 土日に家が散らかっているのは 妻が子守を優先している証拠だ 自分はというと 家事を優先するあまり 全く子供と遊ばず 邪険に扱い 仕舞いには家事に邪魔だと「あっちにいけ」「そこから動くな」と心無い言葉を発していた

トイレに失敗してイライラ ご飯をこぼしてイライラ 散らかした部屋の片づけを嫌がることにイライラ 何するのにもイライラしっぱなし 口調はきつく 言葉も汚い 子を持つ親としてではなく 個人として人間性を疑われるような言動だった いや疑われるのではない 私は間違いなくそういう人間だ 気が短く 口汚い 人の気持ちをなんとも思わない 自己中心的な人間

今までもあっただろう そして今日は一日中 子供達に不快な思いをさせた 子は親を選ぶことができない 虐待があったとしても 子は親に縋ることしかできない 子の親を慕う気持ちを裏切ってはいけない

しかし

今日の私の言動は児童虐待ではないか? していないと思っているのは自分だけではないか?

体に怪我はさせていない でも心の怪我は目に見えない 多分まだ間に合う 今すぐ自分の言動を改めよ

常識を疑え

ガス料金が高い 冬はお湯を使う機会が多いので毎月のガス代が家計を圧迫してくる 妻が「料理をするときはガスじゃなきゃヤダ」ということで 太陽光乗っけてオール電化という選択肢は現状ない 消費エネルギーが電気だけだと災害リスクや故障のリスクがあるので PGと電気でリスクヘッジ

親が 2年前にガス料金の見直しでガス会社を変更しているが 自分で調べてもう一度見直しだ お小遣いサイト経由で ガス屋の窓口に問い合わせ 必要事項を入力して連絡を待つ 翌日の午後連絡あり 「ガス会社の変更より今のところに単価の値下げ交渉をしても安くなります 現状基本料金1500円単価415円です 330円に値下げするよう連絡します それで月々約1500円位安くなる計算です 後日値下げした旨の連絡がガス会社からあると思います 手続きはそれで終了です」
わかりました よろしくおねがいします
・・・・・えっ・・・そんなに簡単なの?
交渉って言うより強制?いやちがう たぶんそれくらいの単価にしても会社として十分利益が出るはず じゃなきゃ会社として存続できない 仲介業者もガスの原価は知っているので 利益を乗せた上での単価を提示してくるはず つまり 値下げされた金額はガス屋を潤す過剰な利益である

無知は罪だとしみじみ感じる インターネットが普及してそこらじゅうに情報は溢れているが 不都合な真実は表には出ず 大切な情報は自分から得ようと思わなければ手に入らないのだ

世の中の当たり前は愚者の常識

経験と歴史に学ぶ

少しでも安くていいものを手に入れるために ネットで情報を集めるのが 当たり前の時代

カレーは〇ウス食品がおいしい 〇ニーの電化製品はデザインがいい たばこは〇ィリップモリスの香りが好き テレビ好きにはスカパーが欠かせない など
誰もが程度の差はあれ 比較して物やサービスを選んでいる

信念やこだわりを持つことは 個性を際立たせる要因の一つであり 人間味やその人らしさを出すのに大切なことだと思う

けど 多くの選択肢がある中で あえて自分から縛りを設けなくてもいいんじゃないか 自分ルールのせいで思考は停止し より良い選択肢を潰してないか こだわりを捨てて柔軟に考えようよ 食わず嫌いかもしれないじゃん やってみたら実はこっちのほうが良かったなんてよくある話だよ 人の話を鵜呑みにしろって話しじゃない 新しいものを取り入れ自分の世界を広げようって話 自分の考えのみに固執し 自分ルールを頑なに守っているのをカッコいいと思っているのは自分だけだよ 頭カチカチの頑固人間は老人だけで十分だ

生活スタイルは人それぞれ 他人のお勧め品が必ずしも 自分に合っているとはいえない 自分なりの選ぶ基準や優先順位を明確にして 比較していけば 最適なものにたどり着けるはず

ネット上にはありとあらゆる物 サービスを比較したサイトがある カリスマブロガー達が時間を掛けて比較検討し 分かりやすくメリットデメリットをまとめてくれている ブロガーたちは それが趣味やビジネスであり 作り上げたコンテンツが お金を産み出すから時間を掛ける価値がある 私達はわざわざ調べる必要はなく 人のふんどしを借りればいいのだ 貴重な時間を比較検討に費やしているほど庶民は暇じゃない 人に任せておこう

注意したいのは ネット上には公正公平のものは少なく お勧めされているもののほとんどは 作成者の利益を得るために作られた記事である 当然といえば当然だ1円にもならないものに 貴重な時間を割いて紹介するメリットはない しかし 彼らも信頼性 信憑性がなければ お金を稼ぐことはできない 紹介される記事のクオリティはピンからキリなので 一つの記事 一つのサイトに固執することないようにしたい あとは厳選された選択肢の中から 自分が求める基準に近いものを選べばいい

失敗する前に 人の経験を知ることができるのは 大きなアドバンテージだ ネットを駆使すれば誰もが賢者になれる

第二母国語

ディズニー英語システムという 英語教材から営業を受けた

始めるなら早いほうがいい 3歳くらいまでに始めれば 母国語として英語を身につけることができる DVDを見せておくだけ 子供たち自ら教材を使い 遊びを通じて英語を学ぶ 教室に通う手間がなく 毎日英語に触れることができる 1セット購入すれば 兄弟みんな使えて 先々安く済む など

親ができないことを 子供ができるようになってくれると嬉しいし 受験の必須科目である英語に苦労しなくて よくなるのはいいと思う なにより人生の選択肢を増やすきっかけに なってくれれば親冥利に尽きる

だけどね

うちの子 確かにミッキーマウスは好きだけど 子供ってすぐ飽きる おもちゃもそうだけど ミッキー自体に興味がなくなったら 終わりだ 子供を飽きさせないよう様々な教材が入っているけど 親が気づきを与えてあげないと 使いこなすのは難しい 教材のステップアップも 子供の様子を見て 親が行う必要がある しかし うちの子は一つのことに こだわる傾向があり 同じおもちゃを使い続けたり同じアニメの回を永遠と見ている 英語教材にも当てはまりそうで不安だ

職場で 英語教材持ってるよっていう 人の共通の話

「なんか買って満足しちゃって 最初は物珍しくて使ってたけど 結局あまり使わず押入れの中に入ってる」

子供は遊んでいれば英語が身につくかもしれないが 子供を仕向ける 一緒に遊ぶ テレビはディズニー漬け など 親の継続した努力がないと難しい そんなほったらかしで英語ペラペラになるんだったら 今の若者はみんなバイリンガルだよ

子供の教育費は聖域 という家庭もあるかもしれないが 我が家の収入ではそうもいかず 習い事もしっかり吟味する必要がある

まだ考え中

でも上の子 早くしないと3歳なっちゃうよ(焦)

依存

入院老人男性に よくある傾向

面会に来る奥さんの前では 非常に横柄で乱暴である でも一人になると寂しがり 奥さんを呼び戻そうとする 妻依存が強い

その妻は献身的に旦那に尽くす 自分の体調が優れなくても 呼び出しがあれば応じ 毎日面会に来ては 話し相手にならない旦那の話し相手になる

妻は旦那からの辛い言動があっても 長年続けば慣れてしまうものなのか?

慣れではない 亭主関白は 洗脳だ

何十年も連れ添い 妻をこき使い浪費し続けることで 旦那の暴挙は常態化する
DVも相手がそう感じなければ 訴えられることはない その人にとって当たり前になってしまえば不満すら出ない

亭主関白の奥さんを 見ると不憫でならないが 本人はそれほど苦に していないところがまた救われない

一日も早く 旦那の呪縛が解ける日が 来ることを願う

きっと そう遠くはない

年金の使い道

寝たきり老人たちの年金は 自分達の施設利用料に消える

寝たきり状態でお金の管理はできないので 基本家族が管理し我慢できる範囲の施設サービスで 納得できる範囲の料金で探す

腹や鼻から管を通された状態で 生かされている 彼らに自分の意思はなく そこにあるのは家族の意思とエゴ

ただ生きていてくれたらいい 年金額が多く施設料金を補ってプラスになる 延命処置の拒否に対する罪悪感 世間体

そんなもののために年金のほとんどが使われている

まだ自分の足で立っている人なら 有意義に年金を使えるが 寝たきり状態の人たちはどうだろう

自分が今まで積み立ててきた年金だから 使用用途は自由かもしれないが 年金の半分は税金である つまり現役世代の負担だ

しかも 施設サービス料の一部は医療費控除の対象でもある 家族の負担は軽くなるが 若年層の税金は増える一方 社会保険料は 払い損になる可能性が高い

話がずれた

家族は親らが元気なうちに 延命について話しておくべきである 病気や事故は突然であり 本人の意思を尊重するのであれば 自我がはっきりしているうちに 確認する

老人介護 療養は先が見えない 介護する側の人生もそれほど長くはない 限られた時間と金を 何も生みださないものに掛けることは 賢い選択とは思えない

先のことは分からないけど 未来を予測して今できることをやる話

固定資産税

我が家(父親名義)の固定資産税を教えてもらいに実家に赴く

と言っても隣の家だから歩いて数十秒

「今の状態でリフォームすると 税金掛かるかもしれないから 固定資産税と買ったときの家の値段教えて」

父「リフォームで税金掛かるのか?貧乏人から ちびちび せしめるなぁ」

納税通知書をみると 課税標準額約200万円 年税額27800円

購入時の金額は約2100万円 新築で建てたら少なくとも年14万円の税金を納めなければいけない計算

新築の税金ぱねぇな

土地と実家の家屋の税金も いずれ払うことになるが 後回し 先ずは自分達の生活に直結するところから 話を進めていく 税金やローンの組み方はFPに引き続き調べさせる

定期的に掛かるお金をしっかり把握する必要がある話

次はローンの見積もりだ

長生きの要因

2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳

 

一般的に女性のほうが長生きであることは、知られているが・・・じゃあなんで長生きなのか

グーグル先生に聞けば何でも教えてくれるけど、自分の頭で考えてみた

 

女性と男性の違いは?

染色体が違う、男性女性ホルモンのバランスが違う、脳の構造が違う、子供が産めるなどなど

いろいろ違いはあるはずだが、あまり思いつかない

 

じゃあ女性にあって男性にないものはなにか?

オッ〇イ、生理、母性、、、前立腺・・は男だけか

 

母乳はもともと血液 でも子供産まない人もいるしあまり関係ないかな でも生理は女性誰しもが経験する上に母乳より長期間かつ定期的に血を流している 体から血が流れる分新しく作られる 常に新しい血が巡っている 老廃物が溜まりにくく新陳代謝が活発 病気になりにくい 長生き

きっと女性の長生きの要因の一つがこんな感じ

その要因を踏まえ、生理のない男性が長期間、定期的に血を流す方法はなにか

 

それは献血です

 

生理開始時期からは少し遅くなるけど、16歳から始められ条件を満たせば69歳まで行える
成分献血なら2週間おきに年間最大24回まで可能

生理が約1か月に1回なので、献血で十分代替可能

献血ルームではお菓子やジュースが無料で頂け、漫画や雑誌、DVDも見られる
さらに献血後には記念品まで貰える

針刺しは痛いけど、メリットのほうが多い献血の話

我が家のリフォーム

我が家のリフォームの話

 

親名義の住宅に対し、子供の私がリフォームすると贈与税が発生する

と何かのサイトに書いてあったので、掛かりつけのFPに相談していた回答が今日来た

 

FP「一緒にすんで入れば、大丈夫」

 

本当かな?ちょっと半信半疑

 

FP「親がローン組んでる金融機関に、リフォーム目的で住宅ローン組んでくれって聞いてごらん」「あと贈与にしろ譲渡にしろ、今の固定資産税と住宅購入時の金額が分かれば、正確に税金額が提示できるよ」

 

んー、親と話さないといけないな、めんどいが仕方ない

まあローン組むにしても組まないにしても、贈与税が掛からないのであれば、名義変更の必要も今はないし、リフォームの話を少し進めてもよさそうかな