雑記

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10年間続けた潜水士を辞めた話

海上自衛隊で潜水士を続けて約10年が経ち、体に様々な変化を感じるようになりました。それが後々潜水を続けていくのに大きな問題となります。ダイビングは高圧空気や水圧による影響を受けます。健康な状態を維持する以外に潜水生理について理解を深めておくことが大切です。私が潜水を辞めることになったエピソードをいくつか紹介します。
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飽和潜水で見られる世にも奇妙な怪現象

深深度の飽和潜水を体験して明らかに地上では起きない現象についてまとめてみました。どれも苦痛と感じることのほうが多いですが、なかなか経験できない貴重なものだったと思います。今後飽和潜水員を目指す方たちにとっては避けて通ることが出来ない不思議体験を少しでも知ってもらい何かの役に立てることを願います。
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潜水艦救難における飽和潜水員の役割とは?

海上自衛隊の飽和潜水員の主任務に潜水艦救難があります。飽和潜水員が潜水艦救難を行う時に一体何をしているのか?飽和潜水員は単に深海に潜るだけではなく、様々な役割があって潜水艦救難が成り立っています。潜水艦を運用する限り決してなくなることがない飽和潜水員という誇りある仕事のほんの一部を紹介します。
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440m飽和潜水で大変だった実験3つ紹介

飽和潜水は潜水艦救難という使命があります。人命を助ける尊い仕事です。しかしそんな花形が活躍するため安全に飽和潜水ができるよう日夜研究や実験を行っている部隊があることをご存知でしょうか?その名は潜水医学実験隊。そこでの飽和潜水実験を体験して大変だったなと思う実験を紹介します。
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飽和潜水への道のり~教育課程3つ紹介~

海上自衛隊には飽和潜水と呼ばれる職種があります。潜水艦や航空機の乗員を救出したり、海中に落ちたものを探して拾ってきたりなど普通に生活していたのでは体験できない貴重な体験ができる仕事です。飽和潜水員になるために通らなければならない教育課程が3つあります。それぞれどんな教育を受けるのか分かりやすく説明します。
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飽和潜水で440m潜った体験談

海上自衛隊で実施されている飽和潜水を体験したときの話です。実際の海ではなくタンク内を440m相当の圧力まで加圧して行うシミュレーションダイブです。期間は30日。6名が4畳半程度の居住タンクで生活します。高圧環境で人の体にはどんな影響がおきるのか?ヘリウムガスの特性によりどんな弊害があるのかを自分の主観で伝えていきます。
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飽和潜水とは何か?子供でも分かるように説明してみた

聞きなれない飽和潜水という潜水について、子供でも分かるように説明しています。日本でというよりダイビングにおいてマイナーな潜水方法である飽和潜水とはなにかを知ってもらうことが目的です。これを読んで少しでも潜水に興味を持ってもらい将来の職業選択の一つに挙げてもらえれば恩の字かと思っています。
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飽和潜水員になるために大切なこと3つ

飽和潜水員になるために大切なことがあります。海上自衛官ならだれでもなれるわけではありません。特に注意が必要なことは自衛隊入隊して間もなく決まるあるものです。最初に間違った選択をしてしまうと永久に飽和潜水員への道が閉ざされてしまいます。この記事が将来の飽和潜水員の役に立つことを願っています。
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飽和潜水は海上自衛隊で稼げるサブマークの一つ

海上自衛隊は艦艇勤務ばかりだと思っていませんか?実はあまり知られていない仕事がたくさんあります。その一つに飽和潜水があります。潜水といえば海上保安庁の海猿が有名ですが、海上自衛隊にも潜水士がいます。飽和潜水がかなり手当の良い稼げる仕事だということを紹介します。
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基本料金無料の電力会社はお得ではなかった体験談

電力会社を乗り換えると電気代は安くなるというふれこみに偽りはありません。確かに安くなるけど自分の電気使用状況をしっかり把握してないと本当に自分に適した電力会社は見つかりません。基本料金無料って魅力的なワードに惑わされずきっちり計算してみましょう。実はそんなにお得じゃないよ。
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