鼻がかめない子供の鼻水は電動吸引器でスッキリ取ろう!!

 

こんにちは。寒くなると毎日子供に鼻水を擦り付けられているきゃするです。

奴は鼻水が付いた手を人の服で拭きやがるんですよ!あとたまに「パパぁ」って甘えてきて顔をすりすりしたかと思えば、ただ鼻水こすりつけてたなんて日常茶飯事です!このバイオテロリストめ。ただのテロリストなら警察にお願いすればいい話ですが、我が家のテロリストは私がなんとか対処するしかありません。

ティッシュペーパー片手に毎日追い掛け回しています。鼻水垂れてたら気持ち悪いと思うんですがね、子供って鼻かむのめっちゃ嫌がりません?ティッシュ取りに行ったところを見られると、間違いなく逃走します!それもかなりのスピードです。それくらい素早く動けるんっだったらもう少し保育園の準備早くできるよね!?え?それとは別なの?彼は鼻を拭かれるのが嫌なのもありますが、追っかけてくる親から逃げることを楽しんでいるところもあります。朝の忙しいときに逃げ回りやがってこの野郎!!なんて親の都合はお構いなしに彼は毎日飽きずに逃げています(溜息)

やっとも思いで捕まえたとしても、抵抗は続きます。顔を左右に振ってなかなか鼻をティッシュで覆うことができません、くっ!なんというあきらめの悪さ!「ごめんねごめんね嫌だよねぇ」と口では言いながらも手は容赦なくほっぺをブニッ!とつかんで顔を固定します。やっとの思いでここまでたどり着いたとしても

きゃする「はい!鼻フンっして!!」

子供「・・・(いやいやもぞもぞ)」

あれ?もしかして分かんない?てかまだできない?2歳過ぎないとなかなか鼻をかむのは難しいみたいです

手動型は感染の恐れがあり、スポイト型はパンチが弱い

私は上の子の時に、口で吸うタイプとスポイトタイプの吸引器を両方購入して使っていました。どちらの吸引器も小さく軽いので持ち運びはとても便利でした。しかも安価なものが多いので購入のハードルが低くちょっと試してみようかな?という人にはぴったりだと思います。

しかし、口で吸うタイプの吸引器は鼻水の飛沫を吸ってしまい親に風邪がうつる恐れがあります。逆止弁が付いていて鼻水が口に入らないようになってはいるのですが完全ではありません。仕事や家庭事情から父親の協力が得られにくい母親は産後の授乳や寝かしつけ、おむつ替えによる睡眠不足から身体の免疫機能が低下していて特に風邪をひきやすい状態にあります。しかも手動の吸引器はあまり強く吸い過ぎると、子供の鼓膜が破れる恐れもあるようなので使用には注意が必要です。

一方一番小型で安価なスポイトタイプですが、一番の欠点に吸引力の弱さが挙げられます。吸引の持続時間も短いので思うように鼻水が取れません!なんどもシュポシュポしなきゃいけないので時間もかかり子供への負担も大きいです(苦労する割にあまりとれないし、子供が泣き叫ぶ時間が長い)出先でちょっと使う程度と考えて購入した方がいいと思います。ノズルも短いので鼻の奥に入らず、鼻とスポイトとの密着もいまいちなのでかなり鼻水が取りにくかった印象が強いです。一言で表現すると「もどかしい」ということです。

しっかり取りたいなら電動吸引器!

電動吸引器って高いから失敗したくなかったんで、ネットで口コミ読んでいたら見つけました。「メルシーポット」1万円台でなかなかの高評価が付いていました。どうせ使い比べできないから「えいやあ」で買いました。

メルシーポットの使用感としては、めっちゃパワフル!!ずるずる鼻水を吸い取ります。一気に吸い取りたいときは付属品でチューブを密閉し一時的に真空状態を作り出し瞬間的に吸引力を高めることもできます。(←かなり嫌がりますが効果は抜群です!!)ただ既存のノズルでは、月齢の低い乳幼児の鼻腔に入らない太さなので別売りの付属ノズル「ボンジュール」も合わせて購入することをおすすめしたい!このボンジュールは鼻に入れる先端部が細くなっていてしっかり鼻の奥まで入れることができるので、奥にある鼻水まで根こそぎ吸引することができます。吸引後は鼻水が残ったずるずるとした感じは全くなく鼻呼吸もすっきりできるといった様子でした。

手動と電動、両方の吸引器を試して感じたことですが・・

どうせさ、どんな吸引器使ったところで泣いちゃうなら、せめてしっかり鼻水取ってあげたいじゃない!?しっかり取ってあげたら中耳炎や副鼻腔炎を防げたりするんで、子供達には少し我慢してもらいましょう。いやかもしれんけど親の愛だと思ってもらいます。「息子よ!父ちゃんはお前の体のことを思って吸引しているんだよ、決して鼻水ずるずるしてるのがスッキリ取れて超気持ちいい!!って快感を得ているわけじゃないんだよ」(ホントだよ!!自己満じゃないよ!!)

電動吸引器のデメリットは?

電動吸引器の圧倒的パワーをご紹介しましたが、もちろんデメリットはありあます。

なりより高い!!これが一番食指が動かない理由になります。私自身も一番悩みました、「鼻水ごときに一万円も払えるかよ!」って感じでした。背中を押したのは子供の苦しそうな表情と妻の持病の蓄膿症です。寒くなってくると、昼夜関係なくズビズビ苦しそうに息をする姿を見るのがとても辛かったし、鼻水を取ろうとしても泣かせるだけで今一つスッキリしない。鼻をすすることで蓄膿症になってしまうとなかなか治りにくく、酷い場合だと手術までしないと治らない。子供に妻と同じような辛い思いをさせたくない気持ちから購入に踏み切りました!

次に手入れが面倒くさい!!吸引後はチューブ内の鼻水を洗い流さないといけません。蛇口からチューブへ水を流しますが粘度の高い鼻水を洗い流すのは一苦労です。なかなか流れてくれません!最終的にチューブを押しつぶして内腔をこすり合わせるように洗います。とりあえず面倒くさい。唯一の救いは鼻水がどんなに多くてもチューブの先についているタンクまでは行かないところです。病院で使われている痰吸引用の吸引器とは違い子供の鼻水の量なんてたかが知れています。チューブ+タンク洗浄なんてめんどすぎますからね!(医療看護関係者にしか分からない話です失礼しました)

最後にコンセントが必要なので可動範囲が限られる!!メルシーポットは電源が必要なので逃げ回る子供を捕獲して電源コード範囲内に連れてこなければいけません。電源コードと吸引チューブ長をあわせてもせいぜい2mくらいしかありませんので、機動力の高い2歳前後の男児をその範囲にとどまらせておくのは不可能に近いです。走り回って子供を捕獲してテリトリー(吸引可能範囲)に拘束しておく必要があります。活発な子供に対し可動制限があるのは少々?いやかなりつらいです!!

まとめ

電動吸引器のメリットデメリットを語ってきましたがいかがでしたでしょうか?ややデメリットの方が多くなってしまった気がしますが、そんなデメリットを加味しても私は買ってみてよかったと思っています!一番の理由は迅速に残さず鼻水を吸引できることです。吸引はとてもつらいことです、基本鼻呼吸しかできない小児にとって鼻の穴にチューブを突っ込まれることは息ができなくなるので死活問題となります。そりゃ苦しいから必死に抵抗します、当然です息できないと死にますから。そんな苦痛を手動で長々と続けることなんて子供のことを考えたらとてもできません!自分に身に置き換えたとしてもやってほしくありません!!苦痛は短時間で鼻水はスッキリが理想です。それをかなえてくれるのが電動吸引器メルシーポットです!小さいお子さんがいらっしゃる親御さんは是非お試しください。

この記事を書いているときに調べていたら、電動吸引器のポータブルタイプがあるみたいです。値段も3000円台でお手頃価格だと思います。吸引力やメンテナンスについては試していないので何とも言えませんが、メルシーポットのデメリットを払しょくしてくれる可能性はありそうです。様々ないい商品がどんどん出てきていますのでアンテナを高くして快適な子育てライフを満喫しましょう!!

投稿者:

kazucyu

人生には限りがある!! 残された時間は多くない 限られた時間を無駄にしてはいけない! 時間節約お金節約 自分の物語を進めよう 人の意見に左右されるな! 誰も人の人生背負うことなどできない! やりたいようにやろう 全ての責任は自分で負うのだからせめて楽しく行こう!!