「食器洗い乾燥機」の良いところ、悪いところはこれだ

子育て中の皆様、毎日の子育てお疲れ様です。

皿洗いって面倒くさいですよね?ご飯食べてお腹一杯になったら動きたくありません。朝は忙しいことが多いのでシンク内におきっぱになることが多いです。夕ご飯であれば食べた後は、もう寝てしまいたくなります。鍋やフライパン、魚焼きグリルの大物調理器具もプラスして洗わないといけません。寒い時期は水が冷たいし油汚れが全然落ちない、温水を使うとガス代が高くなるし、手荒れも半端ない。

毎日の皿洗いから解放されたい!そんな気持ちから、我が家はリフォームを機に食器洗い乾燥機(以下、食洗機)を導入しました。使用を始めて早半年、食洗機の良いところ悪いところをまとめてみたいと思います。

 

まず食洗機の種類は?

  • ビルトイン型(フロントオープン、スライドオープン)
  • 卓上型

大きく分けて2種類、キッチン内に組み込まれているタイプとキッチンの空きスペースに置くタイプに分かれます。我が家は調理器具まで洗える一番大きいやつがよかったので、ビルトイン型スライドオープンタイプ、幅60cm大容量ワイドタイプ(リンナイ)にしました。開口部が広く、鍋もフライパンも魚焼きグリルも丸々入れられます、カタログ上で8人用となっていますが、4人家族で使用していて食器+調理器具を入れると十分一杯になります。

 

<良かったところ>

  • 食器を洗う時間を他に充てることができる

食洗機を買って最も良かったことといえばこれです。洗いから乾燥まで自動でやってくれます、食洗器が働いている間に仕事に行ってもいいし、洗濯してもいいし、寝ててもいい。人間と違って絶対にさぼりません、人が見てなくても文句ひとつ言わず真面目に食器を洗い続けてくれます。1日2回計20分食器洗いに費やしているとしたら、1年で7300時間=約5日分の時間を有効利用することができます。

 

  • 冷たいおもいや手荒れとおさらば

表面をさっと水で流してから入れますので、全く水に触れないわけではありませんが、手洗いと比べると冷水にさらされる機会が格段に減ります。また、冷たい思いをしたくないあまり、温水を使って食器を洗い、手の油脂を根こそぎ奪われることもなくなりました。

 

  • 食器洗剤の量が少なくなって経済的(になったと思う)

食洗器は温水、しかもかなりの高温の湯で洗浄するので、洗剤を使わずともかなり汚れが落ちます。我が家は粉末洗剤を使用していますが、1日2回朝晩に食洗器を回したとしても56日はもちます。手洗いと違い一回の洗剤量が決まっているので、「今月は鍋料理が多かったから洗剤の消費が多いな」的なことは起きません。ちなみに今使っている粉末洗剤のコストは約9円/日、年間で約3180円。

 

<悪かったところ>

  • 時間がかかる

さすがにコップ1個洗う時など、少量の食器を洗う場合は手洗いの方が効率がいいです。乾燥まで入れると2~4時間かかるので、子供がお気に入りの食器を使いたいときは手洗いで済ませます。出かける前や就寝前に使うのがセオリーになると思います。

 

  • チャイルドロック機能がない

子育て中の方にとってこの機能がないのはかなりヤバい。一時停止ボタンならいざ知らず、電源オフされた日には・・・

私「食器が洗い終わっていますね、あとは棚に収納するだけでいいなんて、食洗器様様ですな・・・あれ?食器が汚れたまま?まずいです、子供たちは自分のお気に入りの食器でなければ食べてくれないのに・・・これはいったい?」

妻「てっさん(息子)がキッチンで遊んでたよ」

私「・・・ま、またしても奴の仕業か(怒)!!」

子供に罪はありません、あくまで親の都合ですが、いつの間にかスイッチを切られていると、ものすごく腹が立ちます。なのでリンナイさん、是非今後のモデルにはチャイルドロック機能を付与してください、お願いします。

 

以上、食洗器の良いところと悪いところを挙げてみました。総合的に判断して、私は買って良かったと思っています、定価で買うと約20万円もする高価家電ですが、手洗いよりきれいに洗え、節水できる上に、時間の節約効果がかなり大きいので十分値段に見合うと思います。家族が少人数であれば安価な卓上型も選択肢に入ってきます、食洗器を活用して時間を有効利用してみませんか。