インフルエンザの予防接種は受けておくと罹りにくくなりますあと重症化も防げます

最近はすっかり朝夕さむくなってきました。冬の到来も間もなくといった感じですね。冬と一緒に到来するのがあれです、、、そうインフルエンザです。今年の初めに我が家でも流行して一家全滅を招いたやつです。妻は悲しくもAもBも罹ってしまいました。

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毎年予防接種は受けていますが、あくまでも予防であり、「絶対に罹らなくなるもの」ではないのがよく分かりましたね。インフルエンザの予防接種は、多少罹りにくくなり、もし罹ったとしても、症状の緩和が望める、、程度の保険と考えておきましょう。

任意の予防接種は保険がききませんので、高いです4~5000円くらいかかります。打っても打たなくても罹るなら、お金がもったいないって思われるかもしれません。正直私も社会人になってから10年くらいは予防接種を受けていませんでした。若いから体力も免疫力もあったので、風邪より少ししんどいかな?程度の自覚症状でした。

 

<風邪とインフルエンザの症状と流行時期>

~風邪~

  • 発熱
  • 局所症状(のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳、など)
  • 比較的ゆっくり発症
  • 年間を通じて。特に季節の変わり目や疲れているときなど

~インフルエンザ~

  • 38度以上の発熱
  • 全身症状(頭痛、関節痛、筋肉痛など)
  • 局所症状(のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳、など)
  • 急激に発症
  • 12~3月(1月~2月がピーク)
    ※4月、5月まで散発的に続くことも

 

風邪症状と異なるインフルエンザの、主な特徴は高熱と関節痛などの全身症状、急激な悪化があります。もちろん個人差がかなりありますので、自覚症状でインフルエンザかどうかを判断することは非常に難しいでしょう。

自分の事だけ考えれば、若いうちは予防接種なんか受けなくてもいいかもしれません。でも世の中にはインフルエンザに罹っちゃいけない人たちがいます。肺炎や脳症などを併発して重症化してしまう人です。

 

<重症化する危険性の高い人>

  • 高齢者
  • 幼児
  • 妊娠中の女性
  • 持病のある方
      喘息のある人
      慢性呼吸器疾患(COPD)
      慢性心疾患のある人
      糖尿病など代謝性疾患のある人 など

 

考えてみてください、もしあなたが予防接種を受けていていたら、、インフルエンザの症状が軽かったら、、、周りに感染させることはなかったかもしれない、、あーなんてことをしてしまったんだ、、、って思いませんか?

あなた「・・・誰が誰にうつしたかなんて分かんねぇよ」

ですよね

私もぶっちゃけ見ず知らずの人にうつって、その人がどうなろうが知ったこっちゃないですよ。でも逆パターンでうつされたら、たまったもんじゃないです。

打っても絶対罹らないわけではありませんが、自分自身と家族を守るためにもインフルエンザの予防接種は受けておくことをおすすめします。