今日のガラピコぷー

あらすじ

ムームー チョロミー ガラピコがそれぞれ森の中で 凍った水溜まりを見つけ 他の二人にも見せてあげようと探すものの 見つけた頃には溶けてしまった

ムームーは手のひら大の黄色い石 チョロミーはモコピット(野球ボール大の謎の生物) ガラピコはガラガラムーチョロの石(大きな石)を それぞれ水溜りの目印にしている

動かせるものや生き物は 目印にならないよという教訓 (今回はガラピコが正解)

また

綺麗なものを見つけても独り占めせず 感動を仲間と分かち合おうと 皆が考えていたこと 3人が同時に見ることはできなかったが 気持ちは一緒であるという友情話

対象年齢は1から3歳位 凍った水溜り見つけたらまず割るよな こうやって物心つく前から無意識下で 慈善慈愛を教育されていくのだろうか

子供は単純で純粋だ 優しい心を持って欲しいと 親なら誰もが思うところだが 純粋であることと妄信は違う 自分だったらどうするか そのとき人はどう思うかを 考えられるような力をつけてもらいたい そのために親は いろんな角度から物事を考え 気づきを与えてあげられるように 勉強しておく必要がある

子供から教わってばかりでなく 教えるためには自らも学ばなければならない