給湯器の比較で思わぬ副産物、ガス屋と交渉するとガス代が安くなる

ガス給湯器の交換に踏み切ることにしました、壊れてはいないけど壊れてからじゃ遅いからです。12年使っての交換でしたが業者に聞いたところ寿命は10年から15年くらいらしいので十分持ったほうだと思います。最近お湯が出るまで時間が掛かるようになってきた気がします、ですから交換としては適切な時期だったのかもしれません。色々調べてガス給湯器を単体で購入してから、取り付けだけガス屋にお願いするのが一番安く収められる方法でしたが、ガス給湯器や取り付け部分の保障を踏まえたうえで本体と取り付けを合わせてガス屋にお願いしていました。

でもやっぱり安く上げたい気持ちが強くて、少しの手間でウン万円安くなるなら と思い直し相見積もりを取りました、そしたら 給湯器と取り付け工賃もろもろ込みでガス屋より2万1千円も安い見積もりを出すところを見つけたので

私  「やっぱし止めます」

ガス屋「給湯器本体を受注してしまいましたので、うちで施工していただけませ

    んか?上司に相談しますので少々お時間をください」

申し訳ない気持ちはありましたが正直まだ契約を交わしていないので、乗り換えは全く問題ないと思っていました。正式に契約してないのに注文したらまずくないですか?一週間以内ならクーリングオフもあるんで解約の可能性もあります。 

間もなくして再度連絡があり

ガス屋「ガスの単価をもう30円下げますのでもう一度考え直していただけませんか?」とのこと

むむむ、計算しよう。我が家のガス使用量が月平均15㎥(30円×15㎥で450円)年間5400円の差額、4年で元が取れます。4年間でガスの単価が上がらないことが絶対条件ですが給湯器の耐久年数を考えると悪くない条件です ガス屋の強みを出してきた感じです。消費者としては願ったりかなったりといったところです、ガス屋の条件で快諾して翌日施工の運びとなりました。以前お願いしたときは工事日程の連絡まで1週間以上音沙汰なかったんですが、今回は対応が早いです。

ガス屋(こいつはほっとくと何するか分からんな)とか思われたかな?

顧客を逃がさないためには早め早めに印鑑押させたほうがいいと思います。 結局イニシャルコストは高めになってしまいましたが、ランニングコストを大幅に下げることに成功しました。給湯器自体も今まで付いてたのよりエコらしいので相乗効果でだいぶガス代が下がることが期待できます。今から来月のガス代の請求書が楽しみです、だからといって無闇にガスを使うことのないように今まで通りの慎ましい生活を続けていこうと思います。

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