無理せずできることなどない 痛みを伴ってこそ得られるものがある

健康維持のためにできること
・バランスの取れた食事と適度な運動
・ストレスをためないように人間関係を簡素化

転職して田舎に引っ込んでからというものストレスから開放され いい意味で肩の力が抜けて快適な生活を送れている これが長生きの一助になると信じている

運動について

空いた時間や休みを利用して運動をする人がいる 最も続かない方法だ 人間はもともと怠け者であり 問題を先送りすることが得意である 運動を始めることは夏休みの宿題と違い 期限が定められているわけでもなければ やらないと誰かに怒られるわけでもない 永遠の夏休みなのだ 明日やろうは馬鹿やろうである やるわけがない 一番いいのは習慣化してしまうことであるが 慣れないことや辛いことを習慣化するのは よほど強い精神がないと難しい また誰かに強制されてしていることにも持続性はない その誰かの目を盗んで欲望を発散させて終わりである 無理なダイエット番組がいい例だ

しかし

強制的に運動せざるおえない状況に自分を追い込むことができれば 半分成功したようなもの その状況とは 楽を(運動しないように)するためにかなりの手間や費用が掛かるようにする そうすれば 人間はもともと楽をしたがる生き物なので 面倒な手続きより 運動を選ぶという寸法だ 具体的には 仕事をしている人は自宅で働いている人を除き少なからず 職場まで移動している その通勤を利用する 電車通勤であれば乗る駅を変更して 歩く距離を伸ばす 車通勤であれば車をやめ自転車で通勤する 通勤はしなければならないことなので そこに運動の要素を組み込むことにより わざわざ そのためだけに時間を割かなくてよくなる 時間の有効活用だ 欠点もある そもそも距離と交通手段の関係で車で移動するしかない 通勤時間が長くなる 仕事前後で体力を使う 夏場は着替えやタオルが必要

自分は 通勤で使用していたバイクを売却して自転車に替えた 車は妻が通勤で使用するし 電車で通うにはお金と時間が掛かる 電車賃や待ち時間 総通勤時間を考慮すると 自転車に軍配が上がり それ以外で通勤しようとする気がなくなる 思惑通りに自分をコントロールできている

もし通勤に運動をプラスしようとしていて できるかなと迷っている人がいたら とりあえず今使っている移動手段を手放してしまおう 運動せざる終えない状況を作ってしまおう 無くなってしまえば それでなんとかしなければならないので なんとかなるものである 甘ったれた自分を追い込むことでやる気を引き出そう