何気ない日常に潜むリスクを認識できれば最悪の事態は回避できる

通勤手当というものがある 税金が掛からない収入であり 距離や手段によって金額は変わってくる 交通手段を工夫して もらえる通勤手当よりも 安くあげて通勤している人は多いだろう

職場が替えられないのであれば それは必要なことかもしれないが そもそも 通勤に過剰な時間を掛けることは無意味である 通勤は仕事の一部であるがそこに給与は発生しない 何時間掛けても手当て以上のものは貰えない しかも通勤時間や距離に比例して事故のリスクが増す 通勤経路上の事故であれば労災の適応があるが 人身が絡んでくると 金銭的に無傷というわけにはいかない 今後の仕事にも影響が出る 自分や他人に障害を残してしまうかもしれない 家族にも迷惑が掛かる

そんなことを言っていたら 何処にも行けないし 仕事にならない

のだが

できるだけリスクは減らしたい まず加害者にならないための通勤手段は 電車=徒歩>自転車>>バイク>>>車 歩行者が最強である 対歩行者で事故を起こすとほぼ100%負ける 電車や徒歩で通勤できない人はくれぐれも歩行者に近づかないように注意しましょう 向こうから近づいてくることもあるのでそのときは止まりましょう それでもぶつかってしまうと分が悪いですが

次に事故に遭わないため通勤時間を短くする 自宅の近く 駅の近くで職場を探す これで少しは安心して通勤できるはず

 

 

通勤時間について

通勤時間は勤務時間に含まれない 通勤時間の短縮は休日の増加と同義である 片道30分 往復1時間通勤に時間を掛けているとする 週休2日で月の出勤日数が21日だとしたら 1ヶ月で21時間通勤に使っていることになる 約1日無給で働いていることになる いや正確には通勤手当があるので時給換算はできる ちなみに私の通勤時給は190円だ コンビニでバイトしているほうが5倍は稼げる 1年で252時間=10.5日分にもなる 1年間の2.8%が通勤だけに使われているのである もったいない

通勤手当を何万も貰って喜んでいる場合ではない 通勤時間自体が無駄なのだ 勤め先を自宅の近くにすることによる時間的メリットは大きい

時間はお金では買えない

自分の通勤時間見直してみませんか