ホームルーターは持ち歩き可能!キャンピングカーのネット環境を整えたら、ホームルーターがモバイルルーター化した話

ホームルーター キャンピングカー

我が家のネット環境は何年か前からWiMAXにしています。

理由は、初期工事費が掛からない事、光回線に比べ安く、持ち運びができることに魅力があるからです。

スマホのSIM契約をしていない自分としては、出先でも不自由なくネット環境を維持できる、モバイルWi-Fiはとても重宝していました。

スマホライトユーザー向け→SIMなしスマホ(タブレット)+モバイルWi-Fiで十分じゃないですか?
まだ格安SIMなんて使ってるんですか?スマホでデータ通信するのにSIM契約が必要と思っていませんか?SIMなしスマホタブレットでもWiMAXがあればどこでもネットが使えます。毎月のスマホ代は家族みんなで使えるWiMAXの月額料金と比べて高くないですか?はっきり言います。そのスマホ代無駄です。

契約更新につき、今年の初めからホームルーターに変更したため家の中だけの運用でしたが、キャンピングカーを購入したおかげで出先でもネット環境を維持できています。

今回は、ホームルーターをキャンピングカーで使うにあたって、試行錯誤していたら持ち運びにも対応できるようになった話です。

ホームルーターとモバイルルーターの特徴は?

ホームモバイル

ホームルーターの特徴

  • 家庭用AC100Ⅴ電源が必要
  • 500㎖ペットボトル程度の大きさ
  •  重さ200~600g
  • モバイルと比較して電波を受信しやすい
  • WIFI接続台数が多い

モバイルルーターの特徴

  • バッテリー内蔵で電源を必要としない(8~9時間)
  • フリスク2個分程度の大きさ
  • 重さ約100g

ホームルーター、モバイルルーターのどちらでも、固定回線と違い本体が届いたその日から使えます。

工事の必要もなく、家屋に穴をあける必要もありません、光回線特有の高額な初期工事費とは無縁です。

また、光ファイバー網が届いてないエリアでも、利用できる可能性がありますので、サービス提供会社の電波エリアを確認してみるといいでしょう。

ホームルーターをキャンピングカーで使うには、、、

キャンピングカーでホームルーターを使うのは簡単です。

インバーターを起動してソーラーパネルやサブバッテリーからの直流電源を交流電源に変えて使用します。

言葉にすると小難しいですが、キャンピングカー内にあるインバータースイッチをオンして、普通にコンセントに差すだけです。

しかし、キャンピングカーに乗っている人はご存知かと思いますが、直流を交流に変換するには電力のロスがあり、インバーターを起動しているだけで無駄に電力を消費してしまいます。

電気は直流のまま使用する方が、効率がいいため、ネット環境維持のためインバーターを起動するのはサブバッテリー的にも精神的にも優しくありません。

要はホームルーターの電源をシガーソケットの直流12Ⅴから取ることが出来れば、消費電力も少なく済むということです。

ルーターとコード

上の写真の電源コードの先端が、コンセントではなくシガーソケット用端子、もしくはUSB端子に接続できる物がないか探します。

PSPやビデオカメラの充電器に似ていることから、差し込んでみましたが、穴の大きさが違っていたり、接続できても電源が入らなかったりと手持ちの端子ではうまくいきませんでした。

グーグル先生に聞くとすぐにそれらしい記事があったので、リンクから飛ぶと天下のAmazon商店や楽天商店で取り扱っていました。

 もうこのコードさえ見つけてしまえば、あとはシガーソケットからUSBで電源を取る端子を購入するだけで車内でインターネット環境が整います。

これでキャンピングカーに限らず、普通車であってもシガーソケットは標準装備されていることから、車内で家と同様のネット環境が約束されます。

我が家ではコンパクトなUSBソケット”アンカー”を愛用しています。

難点を挙げると、小さいのでほとんどシガーソケット内に収まってしまうことから取り外しにくく、爪を痛めそうになります。

しかし、外すこともほとんど無くシガーソケットに差しっぱなしなのでさほど問題ありません。

ホームルーターを持ち運ぶために必要なモノ

ホームルーターの電源コードがUSB端子になると、電源の選択肢が増えます。

シガーソケットから電源が取れるということは、モバイルバッテリーからでも電源がとれるってことになります。

ホームルーターを持ち運ぶために必要なものは、電源コードとモバイルバッテリーということです。

電源接続

接続は問題なし、いざモバイル電源スイッチオン!

作動確認

ランプはオールグリーン!電波状況も良好です、これでホームルーターを好きな場所に持ち運ぶことが出来ます。

ホームルーターの電波受信力はモバイルルーターと比べて強く、屋内の設置場所を色々探し回る必要はあまりないかと思います。

それでも、家の中で少しでも電波のいい場所に設置しておくに越したことはないのでしょう。

ホームルーターのモバイル化は、最適な電波受信場所を探すことにも活躍してくれます。

 私の持っているモバイルバッテリーは古いモノなので大きくて重たいですが、最近は小さくて大容量のバッテリーが手ごろな価格で購入できます。

今のバッテリーがヘタったら次はこれが欲しいですね、安いし、軽いし、小さいし、コンセントから直に充電できるのは楽そうです。

まとめ

キャンピングカーでホームルーターを使うことをきっかけに見つけた、ホームルーターを持ち運ぶ方法を紹介しました。

電源コードとモバイルバッテリーの2つがあるだけで、ホームルーターの最大のデメリットである、持ち運びできないという点を克服でき、高速のネット環境を家の外に持ち出すこと出来ます。

もちろん、モバイルルーターの小ささ、軽さには遠く及びませんし、電源コードやモバイルバッテリーをそろえるにも費用が掛かります。

持ち運ぶことを前提にネット環境を整える方は、素直にモバイルルーターを選んだ方がシンプルです。

ホームルーターの持ち運び仕様を勧められる人は

  • ネット使うのはほとんど家だけど、外でも使いたい
  • 車で出かける機会が多い
  • キャンピングカーを所有している
  • 500㎖サイズのペットボトルを持ち運ぶのが苦にならない

 上記に当てはまりそうなそこのあなた、ホームルーターと快適なネット環境を家の外に持ち出してみてはいかがでしょう。

ちなみに、我が家はDTIでWiMAXを契約中、手続きが必要なキャッシュバックは一切なし!シンプルに月額料金を安く設定しています。

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